クイリングペーパー 1本でバラを作る方法

こんにちは。
Shillyのつくりびとyu_kiです

ペーパークイリングはいろいろな形のパーツを組み合わせて
お花だったり、リボンだったりと、
1つの形に組み上げていくのが楽しかったりすのですが、

今回はクイリングペーパー たった1本で
バラを作ってしまいますよ!

では早速作っていきましょう!!

クイリングペーパー1本でバラを作る方法

  1. バラの作り方
  2. クイリングペーパー の幅とバラの大きさ
  3. 動画で作り方を確認しよう!
  4. ハンドメイドでなにつくる?バラを使ったアイデア

バラの作り方

使うクイリングペーパーは長さ30cmぐらい
幅は5mmから15mmぐらいが作りやすいと思います。
こちらでは、長さが29cm・幅10mmのクイリングペーパー を作っています。

1.クイリングペーパー を2回ほど巻く
2.クイリングバーに沿って、ペーパーを真下に折る
3.折り目を巻く
4.ペーパーの残りが3cmぐらいになるまで2と3を繰り返す
5.スロットからペーパーを抜いて、台の上で巻いたバラの形を整える
6.形を整えたバラを持ち上げ、ひっくり返す
7.巻きの中心部分に、たっぷりとボンドをつける
8.残ったペーパーを折り、フタをするようにボンドをつけた中心にかぶせる
9.ボンドが乾いたら、余分なペーパーを切り落とす
完成です

基本的に、折って巻くだけなので、
手順は難しくないのですが、
巻いていくと、ボリュームが出てくるので、
ペーパーがクイリングスロットから
抜けやすくなってきます。

しっかりとクイリングペーパー を押さえて
巻いていってください。

途中で巻きづらくなったら、
無理に最後まで巻く必要はありません。
残ったクイリングペーパー は切ってしまえばいいので、
そこで終わりにしてしまいましょう!

また2回目以降、クイリングペーパーを折る時、
折り目と折り目の間隔は
気にする必要はありません。
折れるところで折ってしまってください。

ちょっと練習が必要かもしれませんが、
慣れると、素敵なバラが量産できますので
是非チャレンジしてみてくださいね

それでも、ちょっと難しいという方には
簡単にバラ作れる、専用のクイリングペーパーもありますよ
参考:バラ専用のクイリングペーパー

また、今回使用している道具については
『クイリングの基本道具4つ』をご覧ください。


クイリングペーパーの幅とバラの大きさ

上の写真はクイリングペーパーの長さが29cm
幅がそれぞれ、5mm、10mm、15mmを使って
同じ方法で作ったバラです。

バラの作り方で使用しているクイリングペーパー は幅10mmで、
だいたい直径2cm程度のバラになります。
1円玉ぐらいの大きです。

幅が太いクイリングペーパーの方が作りやすいですが、
一般的に売られているクイリングスロットでは2cmが限界です。
それを超えると、クイリングペーパーを巻くのが難しく、
スロット(溝)が長い、ちょっと特殊なクイリングスロットが必要になってきます。

なので、幅15mmぐらいまでで作るといいかと思います。

動画で作り方を確認しよう!

YouTubeで作り方動画を公開しています。
3分ほどの動画で、作り方のポイントを紹介していますので、
文字だけではわかりにくい部分は動画でご確認くださいね。

ハンドメイドでなに作る?バラを使ったアイデア

せっかく作ったバラですので
いろいろ使って作品を作りたいですよね。

と言うことで、アイデアを少しご紹介。

まずは定番のカード

ちょっとバラを添えるだけで、
特別感がでて、気持ちも伝えやすくなりそうですね。
ウエディングの席札にも使えそう♡
クイリングペーパー の幅は10mmです。

次も定番の封筒ですが、
自分で好きな大きさと色で封筒を作り、
中に好きな香りのお香を入れたサシェにしました。
ちょっとしたプレゼントに最適です。
クイリングペーパーの幅は5mmです。

最後はちょっと変わって
スプーンチョコ
フェイクスイーツにしました。

チョコレート部分は、何枚もクイリングペーパーを繋げて、
なが〜くしてから巻いています。
こちらもクイリングペーパーの幅は5mmです。

そのほかにも、クリップやマグネットなどのクイリング雑貨にしたり、
ピアスやペンダントなどアクセサリーにも使えます。

沢山の作って、いろいろ試してくださいね。

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